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  <title>明日への祈り</title>
  <link>http://john93081221.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>成人してからアスペルガー症候群と診断された娘。
全般的発達障碍+重度知的障碍の二男。
子ども達との生活は、山あり谷あり。
今日という日をしっかり生きて、明日に繋がるように 祈り続けたい・・・

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  <lastBuildDate>Sat, 11 Feb 2017 03:29:45 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>深夜の救急搬送。えっ？動けないの？</title>
    <description>
    <![CDATA[それは突然の出来事でした。<br />
<br />
<br />
夜10時過ぎの事&hellip;<br />
<br />
何気なく見た主人の様子がおかしい事に 私は気づきました。<br />
<br />
布団に横になっていた主人が、腹這いのまま うんうんと唸っていたのです。<br />
一体、何をしようとしているのか。<br />
<br />
<br />
私は、「どうしたの？」と、声をかけました。<br />
「起きようとしてるのだけど&hellip;起き上がれない。」<br />
<br />
<br />
主人の返答に、意味が分からないまま 私は近寄りました。<br />
「はぁ？ 何をやってるの？」<br />
<br />
近づいてみましたが、主人は相変わらず、うんうんと唸るばかりです。<br />
<br />
<br />
<br />
主人は、体重が100キロを越えています。<br />
<br />
昨年9月末に、肺腺癌の手術を受ける際に減量したのでしたが、<br />
手術後には元に戻り、その後は、しっかりリバウンドをして、<br />
現在はますます増加中です。<br />
<br />
<br />
普段から、重たい身体を動かすのに時間がかかり、<br />
糖尿病やパーキンソン病のせいで、右半身の自由が利かなくなっているので<br />
起き上がったり、立ち上がったりするのに苦労しています。<br />
<br />
<br />
いつもなら、腹這いの姿勢から四つん這いになって、立ち上がるのですが、<br />
どうやら 上手く四つん這いになれない様子でした。<br />
<br />
<br />
どうして身体が動かせないのか、私は理解出来ませんでした。<br />
手を貸して、主人の身体を支えようとしても、<br />
脱力したままビクともしないので、私も困り果ててしまいました。<br />
<br />
<br />
そうこうしているうちに１時間が過ぎ&hellip;<br />
<br />
<br />
主人は、トイレに行く事が出来ずに、動けないまま粗相をしてしまいました。<br />
濡れた下着を替えたくても、ビクともしない身体ではどうする事も出来ません。<br />
<br />
<br />
主人も私も 疲労がピークになっていました。<br />
<br />
<br />
なぜ、身体が動かせないのだろう。<br />
私は、段々と不安になっていきました。<br />
<br />
<br />
午前中は、内科の受診で、主人はひとりでタクシーに乗り、<br />
大学病院まで行きました。<br />
帰りは、バスに乗って駅まで行き、買い物をして午後には帰宅しています。<br />
<br />
<br />
それなのになぜ？<br />
<br />
<br />
身体を動かす指令が脳に行かないとしたら&hellip;<br />
私は、襲って来る不安に身体が震えてくるのでした。<br />
<br />
<br />
恐る恐る主人に尋ねてみました。<br />
<br />
「頭は痛くない？ 何か変な感じはない？」<br />
<br />
「別に&hellip;。」<br />
<br />
普段から、言葉数の少ない主人が、更に言葉少なく&hellip;<br />
私は、ますます不安になるだけでした。<br />
<br />
<br />
<br />
もしかしたら、脳梗塞の前兆かもしれない&hellip;<br />
今ならまだ症状は軽いはず。<br />
今のうちに病院に行ったほうが良いかも&hellip;<br />
<br />
<br />
そう考えた私は、主人と相談して 主治医のいる大学病院に電話をかけたのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
午前0時になろうとしていました。<br />
<br />
<br />
救急外来に電話をかけると、すぐに宿直医が出てくれました。<br />
<br />
「ご主人に代われますか？ 話がしてみたいのですが&hellip;」<br />
<br />
<br />
主人と話をした医師は、私に聞きました。<br />
「 ご主人は、しばらく様子をみると話しておられますが&hellip;<br />
どうしますか？」<br />
<br />
「脳梗塞の可能性があるなら、早く診ていただいたほうが<br />
良いと思うのですが&hellip;」<br />
<br />
「そうですよね。そしたら、すぐに来てください。<br />
救急車で運ばなければ無理ですから、電話をして救急車を呼んで下さい。<br />
すぐに検査ができるように、待機していますから。」<br />
<br />
<br />
<br />
サイレンを鳴らさずに来て欲しいとのお願いも、<br />
鳴らさないといけない事になっていますから&hellip;と却下され、<br />
<br />
けたたましいサイレンを鳴らしながら、しばらくして<br />
救急車が到着したのは、深夜0時をすぎた時間でした。<br />
<br />
<br />
<br />
家から近い消防署から、救急隊員が３人来て下さったのでしたが、<br />
横たわった主人を見るなり、<br />
<br />
「ご主人、体重は何キロですか？」<br />
<br />
「１１５キロです。」主人が質問に答えると、<br />
<br />
「応援を呼びますから、もう少し待って下さい。」との返事。<br />
<br />
<br />
どうやら、３人では主人を運べないらしい。<br />
<br />
待つ事５分&hellip;<br />
<br />
サイレンを鳴らして、また救急車が到着し、応援隊員が３人現れました。<br />
<br />
<br />
６人がかりで、主人はようやく救急車に乗せられ、<br />
私と二男は 乗り込んだのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
初めて乗る救急車。<br />
<br />
避難訓練では、体験乗車をした事のある二男も、<br />
なんとなくウキウキして、不謹慎だが喜んでいる様子。<br />
<br />
無理もない&hellip;私だって、ドキドキしてるのだもの。<br />
<br />
<br />
<br />
モニターに映し出された心電図や心拍数の表示を<br />
ぼんやりと眺めていた私に、救急隊員が告げました。<br />
<br />
<br />
「熱が高いですね。８度８分ありますよ。」<br />
「えっ？」<br />
<br />
<br />
驚きました。<br />
熱があるなどと、それまで 一言も主人は言いませんでしたから、<br />
全く気づきませんでした。<br />
<br />
<br />
「どなたか、周りでインフルエンザにかかっている人はいませんか？」<br />
<br />
<br />
実は、二男は週の初めから インフルエンザに感染しており、<br />
施設を休んでいたところでした。<br />
<br />
熱が下がり２日経過していて、もう大丈夫だと、<br />
安心していた矢先でした。<br />
<br />
<br />
「もしかしたら、インフルエンザに感染しているかもしれませんね。」<br />
<br />
<br />
そうだったのか。<br />
思いもよらぬ展開に、私はびっくりしていました。<br />
<br />
<br />
それにしても、身体が動かないのは 何か理由があるはずだ。<br />
<br />
脳梗塞でありませんように&hellip;<br />
<br />
私は、ただ祈る事しか出来ませんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//john93081221.blog.shinobi.jp/File/14cfe784.jpeg" title=""><img src="//john93081221.blog.shinobi.jp/Img/1486808461/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
サイレンを鳴らしながら、深夜の街を走り&hellip;<br />
<br />
主人と私たちを乗せた救急車は 大学病院に到着しました。<br />
<br />
<br />
ストレッチャーに乗せられた主人は、すぐに救急処置室に運ばれました。<br />
<br />
熱がある事を救急隊員から聞いた医師は、インフルエンザの可能性があると私に話し、<br />
<br />
「先にその事を言って欲しかった。一応、頭のCTは撮りますが&hellip;。」と、告げました。<br />
<br />
<br />
そんな事を言われても&hellip;<br />
<br />
まさか高熱があるなんて、想像もしなかった。<br />
<br />
主人から、熱があると聞かされていれば、勿論、真っ先に話すに決まっている。<br />
<br />
<br />
<br />
でも&hellip;<br />
どうして脱力するのだろう。<br />
<br />
<br />
そんな事を考えているうちに、医師から呼ばれました。<br />
<br />
「インフルエンザですね。検査して１分くらいで反応が出ました。」<br />
<br />
「A型ですか？」<br />
<br />
「A型です！」<br />
<br />
間違いなく、二男のA型インフルエンザが感染したのでしょう。<br />
<br />
<br />
「頭のほうは異常はありませんでした。インフルエンザでの入院はないので、<br />
きょうは、このまま すぐに自宅に帰って下さい。」<br />
<br />
「先生、なぜ 身体が動かなくなったのでしょうか？」<br />
<br />
「高熱のせいですね。」<br />
<br />
「高熱って、３９度ですよね。それくらいで、動けなくなるものですか？」<br />
<br />
「ご主人の場合は、いろいろ病気がありますから&hellip;。」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私は、まだ納得出来ませんでした。<br />
<br />
たかが、３９度くらいで、動けなくなるなんて&hellip;<br />
ピクリとも動かせない主人を、どうやって家に連れて帰れと言うんだ&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
状況を察した看護師さんが、介護タクシーを呼んで帰るようにと、<br />
深夜でも繋がる連絡先を教えて下さいました。<br />
<br />
<br />
午前２時。草木も眠る丑三つ時です。<br />
<br />
<br />
教えて頂いた電話連絡先に電話をかけると&hellip;<br />
明らかに寝ていたであろう声の男性が応答されました。<br />
<br />
<br />
「寝ていたので&hellip;今からだと車を会社まで取りに行って、<br />
それから行きますので、１時間はかかります。」<br />
<br />
何時間かかっても、主人を連れて帰れさえすれば構わない。<br />
<br />
「困ってるんでしょ？ だから、電話をかけたんだよね。<br />
行きますよ！」<br />
<br />
「すみません。身体が大きくて、おひとりでは無理だと思います。<br />
家に入るにも、階段がありますし&hellip;」<br />
<br />
「100キロ以上もあるの？ 分かりました。」<br />
<br />
<br />
<br />
深夜にも関わらず、快く承諾して下さった介護タクシーの方に<br />
感謝の気持ちでいっぱいでした。<br />
<br />
<br />
<br />
介護タクシーが到着する前に、私は医師から処方されたイナビルを<br />
すぐに主人に吸入して貰いました。<br />
<br />
下着が濡れたままでしたので、替えの下着を看護師さんに渡したのでしたが、<br />
それも濡らしてしまったため、オムツをしていますと説明を受けました。<br />
<br />
<br />
<br />
そうか、動けない場合はオムツになるんだ&hellip;<br />
<br />
私は、これから先、家でもオムツ使用になるだろう主人を思い、<br />
翌日すぐに買いに行かなきゃと考えていたのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
しばらくして、介護タクシーが到着しました。<br />
年配の方が３人で来て下さいました。<br />
看護師さんが 乗務員さんに、すぐにマスクをつけるようにと指示されました。<br />
<br />
<br />
こうして、主人は 身体が少しはみ出したものの、<br />
なんとかストレッチャーに寝かされたまま、<br />
介護タクシーに乗せられ、帰路につきました。<br />
<br />
<br />
自宅について、タクシーを降りた途端、<br />
二男は、大声を出して狂喜乱舞。<br />
<br />
<br />
初めての救急車乗車に、初めての介護タクシーですから、<br />
無理もありません。今まで静かにしていたのが嘘のよう。<br />
嬉しくて、つい声が出てしまったようでした。<br />
<br />
<br />
深夜３時半を過ぎていました。<br />
静かにするように二男に声をかけ、鍵を開けて貰いました。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、それからが大変でした。<br />
ストレッチャーのまま、家に入るのに、階段があるのです。<br />
<br />
男性３人でも力が足りず、私も加わり、やっとの事で、<br />
布団に移動させました。<br />
<br />
<br />
深夜にも関わらず、嫌な顔ひとつ見せずに、３人とも、<br />
とても親切に対応して下さいました。<br />
<br />
<br />
<br />
相変わらず、主人は動く事さえ出来ません。<br />
熱は、イナビルが効いたようで、すでに３８度４分に下がっていました。<br />
<br />
受け答えは出来ますが、身体を動かす事ができないので 結局、<br />
オムツのままで、一晩過ごす事にしたのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//john93081221.blog.shinobi.jp/File/a93b13a9.jpeg" title=""><img src="//john93081221.blog.shinobi.jp/Img/1486815769/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
朝になっても、主人の身体は動かないままでした。<br />
<br />
<br />
オムツをしていたので安心していたのですが、<br />
シャツも布団もぐっしょり濡れていて、びっくりしました。<br />
<br />
<br />
どうやら、サイズが小さくてずり落ちてしまい、<br />
漏れてしまったようです。<br />
<br />
これでは、いくらオムツをしていても、間に合いません。<br />
すぐに買いに出かけました。<br />
<br />
<br />
<br />
タクシーの運転手さんが親切に、薬局の中まで案内して下さって、<br />
一緒にオムツまで探して下さいました。<br />
<br />
聞けば、介護のご経験があるとの事。<br />
オムツの上に当てるパットまで教えて下さいました。<br />
<br />
<br />
<br />
オムツを買い、主人に着用するも、やはりサイズが小さくて、<br />
すぐにズレてしまいます。<br />
<br />
布団が濡れないようにとシートを敷いても、ぐしゃぐしゃになってしまい<br />
役に立たずに濡れてしまうし&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
熱が下がっても、全く動けない主人を前にして、<br />
将来、こんな生活が待っているのだと、半ば諦めて、覚悟を決めて&hellip;<br />
<br />
それならばと、ネットで大きいサイズのオムツを大量に注文し、<br />
ついでにパットとお尻拭きも注文しました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ところが&hellip;<br />
<br />
４日目になった時、主人はなんとか立てるようになりました。<br />
自力で歩けるようになり、トイレにも行けるようになったのです。<br />
<br />
<br />
<br />
医師が話したように、やはり熱のせいで、<br />
身体を動かす事が出来なくなったのだと思わざるを得ません。<br />
<br />
<br />
インフルエンザの予防接種を受けていなかった主人は、<br />
マスクも嫌いで使用しないので、その分、症状が強く出たのかもしれません。<br />
<br />
<br />
今となれば、本当に元どおりになって良かったのですが、<br />
この何日間は、腹をくくった生活でした。<br />
<br />
<br />
マスクをしない主人のせいで、私は、この１ヶ月間ずっとマスクを<br />
つけたままで過ごしています。<br />
<br />
食事する時以外は、就寝時でもつけたまま眠っています。<br />
お陰で、二男のインフルも主人のインフルにも感染せずに、<br />
なんとかやれています。<br />
<br />
<br />
<br />
今でこそ、笑い話になりましたが、<br />
今回の事では、たくさんの方々に助けて頂き とても感謝致しました。<br />
<br />
一人では何もできない事を痛感し、いざという時は、<br />
他人の力をお借りする事の大切さを学ぶ事が出来ました。<br />
<br />
<br />
<br />
主人には、頑張ってリハビリと減量をして貰うようにするつもりです。<br />
将来、オムツを使用する事になっても、慌てずに落ち着いて<br />
対処できるようになりたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
今現在、我が家の玄関には、大量のジャンボサイズのオムツと、<br />
尿漏れパット、尿漏れシーツ、お尻拭きの入った段ボールが<br />
山積みになっています。（笑）<br />
<br />
この段ボールの中身&hellip;<br />
<br />
いつか 役に立つ日が来るのかな&hellip;。（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最後までお読み頂き、ありがとうございました。<br />
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    </description>
    <category>家族</category>
    <link>http://john93081221.blog.shinobi.jp/%E5%AE%B6%E6%97%8F/%E6%B7%B1%E5%A4%9C%E3%81%AE%E6%95%91%E6%80%A5%E6%90%AC%E9%80%81%E3%80%82%E3%81%88%E3%81%A3%EF%BC%9F%E5%8B%95%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sat, 11 Feb 2017 14:32:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>LITALICO発達ナビに記事掲載されました。「私は、自分の気持ちに蓋をする」発達障害の娘の中学時代、孤独な闘いの中で語ったことは</title>
    <description>
    <![CDATA[１月も終わろうとしています。<br />
<br />
寒い日が続いていますが&hellip; 皆様、いかがお過ごしでしょうか。<br />
<br />
いつも、拙いブログにお越し下さり、ありがとうございます。<br />
<br />
ご挨拶が遅れましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
<br />
私は現在、LITALICO発達ナビと言うサイトでライターをさせて頂いています。<br />
<br />
発達ナビとは、発達が気になる子どもの親向けポータルサイトで、<br />
<br />
２ヶ月に１度くらいのペースで、コラム記事を書かせて頂いています。<br />
<br />
その発達ナビで、新記事が掲載されましたので、お知らせ致します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
22歳でアスペルガー症候群と診断された娘。<br />
<br />
現在 発達障害の二次障害で入院しています。<br />
<br />
前回公開された娘の小学生編に続いての中学生編の記事になっています。<br />
<br />
この話は、今から15年ほど前の出来事です。<br />
<br />
医師ですら、発達障害に対する認識がない時代でした。<br />
<br />
<br />
現在では信じられないような出来事に 親子で随分苦しめられてきました。<br />
<br />
障害や教育に対する支援・態勢が 現在と比べてどのくらい異なっていたのか、<br />
<br />
その点も含めて読んで頂けると嬉しいです。<br />
<br />
<br />
ぜひ、ご覧下さいませ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
LITALICO発達ナビ コラム<br />
<br />
<br />
<a href="https://h-navi.jp/column/article/35025803" title="">「私は、自分の気持ちに蓋をする」発達障害の娘の中学時代、孤独な闘いの中で語ったことは</a><br />
<br />
<a target="_blank" href="//john93081221.blog.shinobi.jp/File/image.png" title=""><img src="//john93081221.blog.shinobi.jp/Img/1485702650/" alt="" /><br />
<br />
<br />
</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ご訪問ありがとうございました。<br />
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どうぞよろしくお願い致します。]]>
    </description>
    <category>LITALICO(りたりこ)発達ナビ</category>
    <link>http://john93081221.blog.shinobi.jp/litalico-%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%93-%E7%99%BA%E9%81%94%E3%83%8A%E3%83%93/%E7%99%BA%E9%81%94%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%81%AB%E6%8E%B2%E8%BC%89%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%81%AF%E3%80%81%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1</link>
    <pubDate>Sun, 29 Jan 2017 15:55:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">john93081221.blog.shinobi.jp://entry/43</guid>
  </item>
    <item>
    <title>LITALICO発達ナビに記事掲載されました。「小4から始まった娘へのいじめ。学校へ向かうその背中は寂しそうで…」</title>
    <description>
    <![CDATA[LITALICO発達ナビのコラムに記事が掲載されました。<br />
<br />
<br />
「小4から始まった娘へのいじめ。学校へ向かうその背中は寂しそうで&hellip;」<br />
<br />
<br />
<br />
22歳で、アスペルガー症候群と診断された娘。<br />
<br />
小学生だった96年当時は、いじめや不登校も少なく、<br />
<br />
学校や教師の理解も得られませんでした。<br />
<br />
娘は 現在、二次障害で入院しておりますが、<br />
<br />
すべての始まりが、ここからでした。<br />
<br />
<br />
<br />
ぜひ、ご覧下さいませ。<br />
<br />
<br />
<br />
LITALICO発達ナビ コラム<br />
<br />
<br />
<a href="https://h-navi.jp/column/article/718#" title="">「小4から始まった娘へのいじめ。学校へ向かうその背中は寂しそうで&hellip;」</a><br />
<br />
<br />
<img src="//john93081221.blog.shinobi.jp/Img/1478404827/" alt="" /> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    <category>LITALICO(りたりこ)発達ナビ</category>
    <link>http://john93081221.blog.shinobi.jp/litalico-%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%93-%E7%99%BA%E9%81%94%E3%83%8A%E3%83%93/litalico%E7%99%BA%E9%81%94%E3%83%8A%E3%83%93%E3%81%AB%E8%A8%98%E4%BA%8B%E6%8E%B2%E8%BC%89%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E3%80%8C%E5%B0%8F4</link>
    <pubDate>Sun, 06 Nov 2016 04:11:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">john93081221.blog.shinobi.jp://entry/42</guid>
  </item>
    <item>
    <title>LITALICO発達ナビに記事掲載されました。「あなたはだあれ？」アスペルガーの娘に起きた、突然の解離症状</title>
    <description>
    <![CDATA[LITALICO発達ナビのコラムに、記事が掲載されました。<br />
<br />
<br />
「あなたはだあれ？」アスペルガーの娘に起きた、突然の解離症状<br />
<br />
<br />
22歳で、アスペルガー症候群と診断された娘。<br />
<br />
診断されるまでに時間がかかり、療育を受けないまま成人した娘は、<br />
<br />
二次障害を発症し、現在 入院しています。<br />
<br />
私が初めて体験した、娘の不思議な「解離症状」とは？<br />
<br />
<br />
ぜひ、ご覧下さいませ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="https://h-navi.jp/column/article/35025597#" title="">「あなたはだあれ？」アスペルガーの娘に起きた、突然の解離症状<br />
<br />
</a><a target="_blank" href="//john93081221.blog.shinobi.jp/File/f6a4ed85.jpeg" title=""><img src="//john93081221.blog.shinobi.jp/Img/1473080154/" alt="" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<a href="https://h-navi.jp/column/article/35025597#" title=""></a>]]>
    </description>
    <category>LITALICO(りたりこ)発達ナビ</category>
    <link>http://john93081221.blog.shinobi.jp/litalico-%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%93-%E7%99%BA%E9%81%94%E3%83%8A%E3%83%93/litalico%E7%99%BA%E9%81%94%E3%83%8A%E3%83%93%E3%81%AB%E8%A8%98%E4%BA%8B%E6%8E%B2%E8%BC%89%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E3%80%8C%E3%81%82%E3%81%AA</link>
    <pubDate>Mon, 05 Sep 2016 13:02:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">john93081221.blog.shinobi.jp://entry/41</guid>
  </item>
    <item>
    <title>LITALICO発達ナビに記事が掲載されました。22歳でアスペルガーと診断。二次障害で苦しむ娘を想い考えること</title>
    <description>
    <![CDATA[LITALICO発達ナビのコラムに、記事が掲載されました。<br />
<br />
ぜひ、ご覧下さいませ。<br />
<br />
<br />
<br />
娘がアスペルガー症候群と診断されたのは、22歳の時。<br />
<br />
療育を受けないまま成人した娘は、二次障害を発症して苦しんでいます。<br />
<br />
娘に笑顔が戻るまで、どのように支えていくのか、<br />
<br />
家族のあり方を考えたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="https://h-navi.jp/column/article/35025538#" title="">22歳でアスペルガーと診断。二次障害で苦しむ娘を想い考えること<br />
<br />
<br />
</a><a target="_blank" href="//john93081221.blog.shinobi.jp/File/b9bf2315.jpeg" title=""><img src="//john93081221.blog.shinobi.jp/Img/1467869012/" alt="" /></a><a href="https://h-navi.jp/column/article/35025538#" title=""> </a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ご訪問、ありがとうございました。<br />
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どうぞよろしくお願い致します。]]>
    </description>
    <category>LITALICO(りたりこ)発達ナビ</category>
    <link>http://john93081221.blog.shinobi.jp/litalico-%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%93-%E7%99%BA%E9%81%94%E3%83%8A%E3%83%93/litalico%E7%99%BA%E9%81%94%E3%83%8A%E3%83%93%E3%81%AB%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%8C%E6%8E%B2%E8%BC%89%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%8222</link>
    <pubDate>Thu, 07 Jul 2016 05:30:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">john93081221.blog.shinobi.jp://entry/40</guid>
  </item>
    <item>
    <title>変薬と減量で様子をみましょう。</title>
    <description>
    <![CDATA[ずいぶんと月日が経ち、更新が滞ってしまいました。<br />
更新しない間にも、ご訪問、応援クリックをありがとうございました。<br />
とても、感謝しております。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
娘が入院してから、もう４ヶ月が経ってしまいました。<br />
特に大きな変化はありませんが、良い日もあれば、調子の悪い日もあり、<br />
まだまだ安定していないので、入院生活を続けています。<br />
<br />
<br />
ずっと長い間、統合失調症の薬を服用しておりましたが、<br />
発達障害の二次障害であり、統合失調症ではないとの診断で、<br />
変薬と減量をしているところです。<br />
<br />
<br />
入院してからも、不安で眠れずに深夜に徘徊するので、<br />
ベッドに拘束されたり、<br />
爪で首を引っ掻いて傷を作ったり、<br />
「死にたい！」と口にするので、<br />
身の回りの持ち物は、事故のないように 全て没収になりました。<br />
<br />
<br />
食事も食べないので、食べるように言って欲しいと連絡が来たり&hellip;<br />
解離になり、倒れて、会話ができなくなったり&hellip;<br />
入院直後は不安定で、面会も電話も禁止でした。<br />
<br />
<br />
週に何度も、臨床心理士がカウンセリングをして下さり、<br />
主治医も薬の調整をして下さったお陰で、<br />
娘は、だんだんと落ち着いて、笑顔も出るようになりました。<br />
<br />
<br />
そのお陰で、面会は週に１度、電話は私から週に１度だけ<br />
かけて良いと、許可がおりました。<br />
<br />
<br />
<br />
主人に対しても、ずっと暴言を繰り返していたのでしたが、<br />
しだいに憎しみの感情が薄れていき、<br />
「会いたい！」と、言うようになりました。<br />
<br />
<br />
家に帰りたくない！家族と暮らせない！と、言っていたのが、<br />
「家に帰りたい！」と言うようになり、<br />
夜の拘束も外れて、笑顔も多くなり、<br />
「退院をしたい！」とまで、言っていたのでしたが&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
先日、主人にも面会に来て欲しいと言うので、主人と二男と一緒に<br />
面会に出かけて行きました。<br />
<br />
<br />
ところが、帰りの時間を気にして急に怒り出し、<br />
その時は、なんとか落ち着き、手を振って別れたのでしたが、<br />
私たちが帰った後に また調子が悪くなってしまい、<br />
面会も禁止になってしまいました。<br />
<br />
<br />
些細な事で、突然怒り出したり、感情的になるなど、<br />
まだまだ安定した生活を送るのが難しいようです。<br />
<br />
<br />
やっと家に帰りたいと言う言葉が聞けて、<br />
私たちも ホッとしていたのでしたが、<br />
感情のコントロールがうまくいかないので、退院も伸びそうです。<br />
<br />
<br />
主治医は、<br />
「発達障害なので、特別な治療は ありません。<br />
出ている症状に対して、薬は処方しますが、<br />
本人が成長して乗り越えて行くしかないでしょう。<br />
服用していた薬が多すぎるので、<br />
変薬と減量をして様子を見ていきましょう。」<br />
との事でした。<br />
<br />
<br />
二次障害が 酷くなってしまっているので、<br />
すぐには回復の見込みはないですが、<br />
入院生活で身体を休め、精神を安定させることに専念出来ればと<br />
思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
主人は、その後の検査で、脳に二カ所の転移が見つかり、<br />
抗ガン剤を服用しています。<br />
<br />
<br />
幸い、飲み薬の抗ガン剤が効く遺伝子を持っているとの事で、<br />
点滴ではないので、キツイ副作用もなく、元気にしています。<br />
<br />
<br />
持病の糖尿病があり、インシュリン注射をする事と、<br />
腎臓の機能も低下していることから、<br />
糖尿病と腎臓病の食事療法を合わせた食事作りを<br />
しなければならないので、ちょっと大変ですが&hellip;。<br />
<br />
<br />
先日、糖尿病の教育入院をした時に、睡眠時無呼吸が見つかり、<br />
一泊入院で検査を受けて、結果待ちなのですが、<br />
胸にもしこりが見つかって、これも検査の結果待ちです。<br />
<br />
<br />
次から次へと、色々な病気が見つかって、驚いていますが、<br />
これを機に、悪いところは全部 治療をしなきゃと、頑張っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
二男は、マイペースでやっています。<br />
最近は、こだわりが強くなっていて、いろいろな場面で<br />
困りが生じています。<br />
<br />
<br />
朝の着替えから始まり、夜眠るまで、様々なこだわりにより、<br />
通常の３倍以上も、時間がかかって生活しています。<br />
<br />
<br />
着替えは、通常なら２、３分でできるのが、１時間かけたりしますし、<br />
靴を履くのも、１度履いたのをまた脱いでみたり&hellip;<br />
入浴も、３、４時間も入っていて、介助するにも疲弊します。<br />
<br />
<br />
二男なりの理由があって、している事なので、声かけはしますが、<br />
叱ったりはしていません。<br />
一過性のものだと考えているので、自然に治まる時が来るのを、<br />
今は、待っていたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
家族のいろいろな事で、ゆっくりとする時間も無く、<br />
毎日 忙しく過ごしておりますが、いつも守られて、<br />
元気にやっていますので、どうぞ ご安心下さいませ。<br />
<br />
<br />
<br />
現在、私は、LITALICO発達ナビ と言うサイトのコラムに、<br />
記事を掲載して頂いておりますが、こちらのサイトは、<br />
発達が気になる子どもの親向けポータルサイトで、<br />
発達障害に関する情報と、子育ての困りごとを<br />
解決するために必要な情報を得ることができます。<br />
<br />
<br />
気軽に質問し、相談し合えるQ&amp;Aコーナー、<br />
発達障害に関わる情報を提供するコラム、<br />
共通の話題や関心でつながるコミュニティ、<br />
療育センターや病院などの施設情報を検索できるコーナー<br />
など、発達が気になる子どもの子育てに役立つ情報を<br />
提供しているサイトです。<br />
<br />
<br />
発達障害の事を知りたい方、お子さんの子育てで<br />
悩んでいらっしゃる方は、ぜひ、アクセスしてみて下さい。<br />
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<br />
きっと、ヒントが見つかると思います。<br />
私も、現在、こちらのサイトで、たくさんの事を<br />
学ばせて頂いています。<br />
<br />
フェイスブックやTwitterも、見られます。<br />
<br />
<br />
&nbsp; &nbsp; &nbsp; LITALICO（りたりこ）発達ナビ &nbsp;<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>娘の場合</category>
    <link>http://john93081221.blog.shinobi.jp/%E5%A8%98%E3%81%AE%E5%A0%B4%E5%90%88/%E5%A4%89%E8%96%AC%E3%81%A8%E6%B8%9B%E9%87%8F%E3%81%A7%E6%A7%98%E5%AD%90%E3%82%92%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 28 Jun 2016 06:00:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">john93081221.blog.shinobi.jp://entry/39</guid>
  </item>
    <item>
    <title>LITALICO発達ナビ コラムに記事が掲載されました。「不安がつよく誰にもカバンを触らせない息子が園で心をひらくまで」</title>
    <description>
    <![CDATA[LITALICO発達ナビのコラムに記事が掲載されました。<br />
<br />
<br />
警戒心が強く、自分の持ち物は 誰にも触らせなかった二男が、<br />
<br />
幼稚園で、ある体験をしてからは、自分の持ち物を触られても、<br />
<br />
平気になったのです。<br />
<br />
<br />
二男の心を変えた、ある体験とは？<br />
<br />
ぜひ、ご覧下さいませ。<br />
<br />
<br />
<a href="https://h-navi.jp/column/article/479#h-navi" title=""><br />
<br />
不安がつよく誰にもカバンを触らせない息子が園で心をひらくまで<br />
</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//john93081221.blog.shinobi.jp/File/787f9a9e.jpeg" title=""><img src="//john93081221.blog.shinobi.jp/Img/1461910941/" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>LITALICO(りたりこ)発達ナビ</category>
    <link>http://john93081221.blog.shinobi.jp/litalico-%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%93-%E7%99%BA%E9%81%94%E3%83%8A%E3%83%93/litalico%E7%99%BA%E9%81%94%E3%83%8A%E3%83%93%20%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%81%AB%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%8C%E6%8E%B2%E8%BC%89%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97</link>
    <pubDate>Sat, 30 Apr 2016 14:38:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">john93081221.blog.shinobi.jp://entry/38</guid>
  </item>
    <item>
    <title>LITALICO発達ナビに記事が掲載されました。「喜んでる」は親の思い込み？先生が教えてくれた一番大切なこと</title>
    <description>
    <![CDATA[LITALICO発達ナビに記事が掲載されました。<br />
<br />
ぜひ、ご覧下さいませ。<br />
<br />
<br />
<br />
療育センターを卒園し、幼稚園と発達研究所に通っていた二男。<br />
<br />
ある時、特別支援学校の指導グループを見学に。<br />
<br />
思う存分に遊ぶ二男を見て、声をかけて下さった女性教師の言葉は<br />
<br />
信じられないような一言でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="https://h-navi.jp/column/article/507#h-navi" title="">「喜んでる」は親の思い込み？先生が教えてくれた一番大切なこと<br />
<br />
<br />
<br />
</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ご訪問ありがとうございました。<br />
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<br />
]]>
    </description>
    <category>LITALICO(りたりこ)発達ナビ</category>
    <link>http://john93081221.blog.shinobi.jp/litalico-%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%93-%E7%99%BA%E9%81%94%E3%83%8A%E3%83%93/litalico%E7%99%BA%E9%81%94%E3%83%8A%E3%83%93%E3%81%AB%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%8C%E6%8E%B2%E8%BC%89%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E3%80%8C%E5%96%9C</link>
    <pubDate>Tue, 22 Mar 2016 14:55:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">john93081221.blog.shinobi.jp://entry/37</guid>
  </item>
    <item>
    <title>選んだものが最善の道。</title>
    <description>
    <![CDATA[急速に回復し、退院して家で過ごしていた娘でしたが、<br />
生活が順調とまではいかず、不安を抱えておりました。<br />
<br />
日中は、好きな絵を書いたり、ネットで買い物をしたり、<br />
軽い運動をしたりして割合に穏やかにしているのですが、<br />
<br />
夜になると、だんだんと不安になって、<br />
なかなか眠れない日が続いているのでした。<br />
<br />
<br />
同じ頃、主人は風邪をひいて、咳き込んでいたのでしたが、<br />
マスクをしない事や、咳き込んでいるのに病院に行こうとしない事に<br />
腹を立て、娘は、主人と衝突をする事が多くなりました。<br />
<br />
毎年、この時期は咳き込む風邪を引き、家族にいくら言われても、<br />
マスクを着けず、挙げ句の果ては 家族に感染るという繰り返しを<br />
している主人でしたが、さすがに、今回は、娘が怒るので 仕方なく<br />
マスクをしてくれていたのでしたが・・・。<br />
<br />
<br />
本来の娘であれば、多少のことは赦せる心を持っています。<br />
今までは、マスクをしない主人のことも赦せていました。<br />
<br />
けれども、今は、家族のことも、些細なことも、<br />
赦すことが難しくなっているようなのです。<br />
<br />
とても小さなことにまで、心を痛めて、どんどん不安になって<br />
様々な症状が出てしまうのです。<br />
<br />
<br />
<br />
明け方、娘と主人の言い合う声で 私は目を覚ましました。<br />
玄関から出ようとする娘の手を、主人が引っ張って止めようとしていました。<br />
<br />
パーキンソン病で手足に力の入らない主人では、娘を止める事は出来ません。<br />
私は、力づくで娘を部屋まで押し戻し、娘の話を聞きました。<br />
<br />
深夜３時過ぎまで、眠れないからと 私の隣の布団で<br />
iPad を見ていた娘は、主人の咳が止まらないのを心配して、<br />
病院に行くようにと話したようでしたが、<br />
一向に娘の話を聞こうとしない主人に、腹を立てたようでした。<br />
<br />
<br />
「 こんなに心配して、病院に行ってと言ってるのに、<br />
聞いてくれないから、もう一緒に暮らせない！出て行く！」<br />
<br />
私が 引き止めると、娘は、そのままキッチンに行き、<br />
「死んでやる！」と言って、置いてあったケーキサーバーで、<br />
自分の脇腹を刺そうとし始めました。<br />
<br />
<br />
私は、必死で引き止め、ケーキサーバーを取り上げ、<br />
なんとか、布団に押し込んだのでしたが、<br />
娘は、「あー！あー！」と、大声で叫び続け、<br />
何度も出て行こうと試みました。<br />
それを、力づくで引き止めて&hellip;。<br />
<br />
<br />
「 パパには、今日 病院に行って貰うから！」と、娘に伝えて、<br />
納得させて&hellip;やっと、娘は、朝になって眠りについたのでした。<br />
<br />
<br />
主人は、ようやく病院に行き、咳止め薬を貰ったのでしたが、<br />
それでも、咳は止まらず、その後もずっと咳き込んでいるのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
その後の外来診察の際に、娘の話を聞いた主治医からは、<br />
<br />
「 家を出たらいけない。出たら、また入院になるよ！<br />
当てもなく出るのは、いけないよ。」<br />
<br />
と、優しく言われたのでしたが・・・。<br />
<br />
<br />
その帰り道、ずっと、「主治医に怒られた。自分はダメなんだ。」と、<br />
娘は、落ち込んで悩んでいる様子でした。<br />
<br />
そして、途中で立ち寄った薬局で、「疲れた。」と言って座り込むと、<br />
そのまま後ろに倒れてしまいました。<br />
<br />
目はうつろ、意識朦朧としていて、いくら呼びかけても反応せず、<br />
薬局のフロアーで、15分くらい 倒れていました。<br />
<br />
そのうちに、呼びかけに目を覚ましたのでしたが、ふらふらで<br />
やっとの事で、帰宅したのでした。<br />
<br />
<br />
その夜、眠れないからと増やして貰った眠剤を飲みましたが、<br />
深夜になっても眠れずに、そのうちに全身をバタバタ揺らして興奮し、<br />
「あー！あー！」と叫び続け、解離症状も出たのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
１週間毎に 外来診察でしたが、やはり、主治医の言葉を気にして、<br />
深夜になると興奮して叫び続けるので、家族も眠れない日が続いていました。<br />
<br />
あまりに続くので、様子を見て入院しましょうと、<br />
主治医は、入院の予約をしたのでしたが・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
その夜、家にいない長男の姿が15人くらい見えると言い出して、<br />
長男が「うるさい！」と言う声が聞こえてくると、幻覚や幻聴が出て、<br />
解離も起こり始めました。<br />
<br />
「自分はダメなんだ！死んでやる！出て行く！」と興奮するのを<br />
主人とふたりで 娘を押さえつけて、止めていたのでした。<br />
<br />
すると娘は、今度は 自分の腕を爪で引っ搔き始めて、<br />
大きな線の赤い傷をつけてしまったのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
入院予約の日まで もう待てない&hellip;<br />
事故が起きてからでは遅いのだ&hellip;<br />
今の私たちでは、娘に何もしてやれない&hellip;<br />
<br />
<br />
私たちは、そう感じ始めていました。<br />
<br />
<br />
<br />
翌朝、主治医に電話をかけて相談をしました。<br />
<br />
<br />
「お母さん、もう在宅は無理ですね。<br />
分かりました。すぐに来てください。<br />
入院して、生活に慣れて貰ったら、将来的には、<br />
入所も視野に入れて行きましょう。」<br />
<br />
<br />
主治医の勧めで、こうして、娘は、退院して１ヶ月後に、<br />
再入院となったのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
私は、娘を入院させても、もやもやしたものが消えませんでした。<br />
<br />
<br />
これで、良かったのだろうか&hellip;<br />
娘にとって、正しい選択だったのだろうか&hellip;<br />
もっと守ってやらなければ いけなかったのではないだろうか&hellip;<br />
<br />
<br />
いろいろな思いが押し寄せてきて、気持ちが晴れませんでした。<br />
主人とも、こうするしかなかったのだと話をしましたが、<br />
罪悪感が消えませんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
私は、ふと ツイッターの友人たちに呟きました。<br />
すると・・・<br />
<br />
私の呟きに気づいて下さった方が、こう返信して下さったのです。<br />
<br />
<br />
「悩み悩んで出した答えはその時の最善だと信じることだと思います。<br />
悩みはエネルギーを奪うから、無駄に消費させるのではなく、<br />
次に備えてパワーを充電させる時間に。<br />
それを選べば別の問題にぶつかるかもしれないけど、どちらもどちら。<br />
選んだものが最善。応援しています。」<br />
<br />
<br />
大好きなスーパーブロガーさんのお言葉でした。<br />
<br />
<br />
娘を守ってやれなかったのではないか、<br />
もっと、他の方法があったのではないか&hellip;<br />
<br />
そんな もやもやしていた私の気持ちを、スパッと切り離して下さいました。<br />
<br />
<br />
<br />
選んだものが最善！&nbsp;<br />
<br />
このお言葉は、とても有難く、本当に嬉しかったのです。<br />
<br />
エネルギーを無駄に消費させるのではなく、<br />
次に備えて、パワーを充電。<br />
<br />
<br />
頂いたお言葉が、心に沁みて、有難くて、本当に救われました。<br />
もやもやが晴れて、とても、楽になったのでした。<br />
<br />
私は、主人にもすぐに このお言葉を伝えました。<br />
主人も、喜んでくれました。<br />
<br />
<br />
<br />
選んだ道が正しかったかどうかは、今でも分かりません。<br />
けれども、あの時は、そうするしかなかった。<br />
答えは、ひとつしか無かった。<br />
<br />
私は、誰かに、それで良かったんだよ！と、<br />
言って貰いたかったのかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ひとつの言葉が、命を救う&hellip;<br />
<br />
<br />
温かいお気持ちから出たお言葉の素晴らしさに、心が震え、<br />
<br />
それまでの沈んでいた気持ちを引き上げて貰い、<br />
<br />
次に備えて前進する勇気を頂きました。<br />
<br />
<br />
とてもとても、感謝をしています。<br />
<br />
<br />
<br />
私が、優しいお言葉で救われたように、<br />
<br />
私も、娘に言葉を伝えよう！<br />
<br />
<br />
たとえ、こちらの気持ちが うまく伝わらなくても、<br />
<br />
伝えよう！ 伝え続けて行こう！<br />
<br />
<br />
<br />
選んだ道が最善だったと信じて、<br />
<br />
次の備えが しっかり出来るように、パワーを充電させて<br />
<br />
これからも、娘とともに歩んでいきたいと、感謝をしたのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ご訪問ありがとうございました。<br />
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    </description>
    <category>娘の場合</category>
    <link>http://john93081221.blog.shinobi.jp/%E5%A8%98%E3%81%AE%E5%A0%B4%E5%90%88/%E6%9C%80%E5%96%84%E3%81%AE%E9%81%93</link>
    <pubDate>Tue, 01 Mar 2016 08:37:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">john93081221.blog.shinobi.jp://entry/36</guid>
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    <item>
    <title>与えられた時間</title>
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    <![CDATA[娘が入院し、再び、二男と私の静かな生活が始まりました。<br />
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相変わらず、主人からは メールや電話がかかるので、<br />
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ほとんど毎日、私は、主人の大学病院と娘の病院の往復で、<br />
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忙しく過ごしておりました。<br />
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夜だけが、二男も私も 自分の時間を自由に使う事が出来、<br />
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束縛のない平和な時間が流れていくのでした。<br />
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心配だった娘の事が、面会や電話が禁止になった事で、<br />
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もう、病院にお任せするしかないと、私も気持ちを切り替えていました。<br />
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これ以上、もう 出来ないと、自分でも限界を感じておりましたので、<br />
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娘と距離を置けたことで、私自身の心の整理と覚悟を決めることが<br />
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出来ました。<br />
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娘と離れて暮らす時間は、私にとって必要なもの、<br />
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与えられたものだったのではないかと感じています。<br />
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１０日後、主人は 抗ガン剤の治療を終え、無事に退院しました。<br />
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主治医との約束で、今後は、定期的なチェックのみで様子を見て行くと、<br />
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決めておりましたので、とても嬉しそうでした。<br />
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娘は、臨床心理士とのカウンセリングで、自分の気持ちを整理できるようになり、<br />
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だんだんと落ち着いて、過ごせるようになって行きました。<br />
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禁止されていた面会も、二週間に１回になり、<br />
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私とも笑顔で話せることが多くなりました。<br />
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医師からも、良くなったね！と言われ、週に１度の面会が許可されて、<br />
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次第に、「家に帰りたい！」と言うようになりました。<br />
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医師からは、何回かの一時帰宅をしてみましょうと言われ、一泊から始めて、<br />
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二泊の帰宅も出来るようになり、急速に回復して行きました。<br />
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「在宅が無理だと長引きますよ！」<br />
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との主治医の言葉に、覚悟を決めていたのでしたが、予定より早い回復で、<br />
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どうしても退院したいとの娘の意思が強い為、主治医も、<br />
<br />
「 お母さん、今、調子が良いから １度退院してみましょうか。」<br />
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と、二ヶ月弱で 退院になったのでした。<br />
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家が嫌だと言って、何度も出て行こうとしていた娘は、<br />
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「 家に帰りたい！」と言い、家族との生活を望むようになったのでした。<br />
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    </description>
    <category>家族</category>
    <link>http://john93081221.blog.shinobi.jp/%E5%AE%B6%E6%97%8F/20160216</link>
    <pubDate>Tue, 16 Feb 2016 13:05:53 GMT</pubDate>
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